”事務所の環境でちゃんと動作するデータ一式を自宅でパブリッシュすると、大量のオリジナルクラスがコンフリクトを起こす”
という状況に陥ったところこのエントリを思い出して即解決。
ボクの場合は、extendsなどはいじらず、
「importを消してパブリッシュ」→「importを復活させてパブリッシュ」
で直りました。
しかしこんなことが頻繁に起こるとめんどいなぁ・・・
ランタイム共有ライブラリアセットを使って、フォントシンボルを共有させるんだけども、フォントシンボルだけを含むソースドキュメントにリンクしてもダメっぽい。
[ 今のところの打開策 ]
・ソースドキュメントにフォントシンボル以外にMovieClipのライブラリアセットも作る。
・ターゲットドキュメント内で、共有フォントを使用する前に上記のMovieClipを登場させる。
という感じ。
どうやらステージ上にライブラリアセットが登場するまで、ソースドキュメントにアクセスしないっぽい。
他にもっとスマートな方法があったら教えてください。>エロい人
MAC OS Xのフラッシュプレーヤーの日本語ダイナミックテキストのアンチエイリアス
March 3, 2005 3:44 AMCategory : flash
Comments : 0
Trackbacks : 0
MACのフラッシュプレーヤーはクソなわけですが、そのウザイ点の一つに「MAC OS Xのフラッシュプレーヤーの日本語ダイナミックテキストのアンチエイリアス」があります。
日本語のダイナミックテキストフィールドには、その巨大な容量のおかげでフォントのアウトラインの埋め込みが非現実的なので、埋め込まずにデバイスフォントで表示させるのが主流だと思うのですが、MAC OS Xでこれ見ると、ご丁寧にもアンチエイリアスをかけてくれてしまうのです。これがどうにもウザイわけですが、30k2さんのブログに有益な情報がエントリーされていました!
うざったいたらあらしない、ほんと余計な機能とおもいつつ。flashでアンチ切れないかな−と色々やっていると、どうやらアンチ切りモードで日本語フォントを埋め込んでしまえば、アンチなしの日本語が出力できるらしい。しかも!アンチ切りモードで埋め込むと(第一水準漢字までだと)150K程度で埋め込める。アンチ入りモードだと遥かに重いです。ところが!どうやらこれをやるとアウトラインデータを埋め込むのではなくてビットマップデータを読み込むらしく埋め込みを行ったサイズしか綺麗に表示されないみたい。
とのこと。
実際試してみたら、埋め込むフォントのサイズに比例して容量も変わるみたいです。
MS Pゴシックの場合:
・11pt → 174KB
・12pt → 214KB
・14pt → 261KB
(埋め込んだのは「アルファベット大文字/小文字・数字・句読点記号・基本ラテン・日本語(かな)・日本語漢字・JIS第一水準」)
11ptで、「日本語漢字・JIS第一水準」を「日本語(すべて)」に代えると、371KBでした。
ちょっと重いけど、場合によってはありかなと。
いやいいね使える使える。(コピペ)
このへん8ballで改善されてるといいんだけどなー。カーニングとか・・・。
想像以上に高速化されたもよう。これでボクのへなちょこスクリプトでも大丈夫だっ!(違)
いや、でもマジですごい。

フルフラッシュサイトのブラウザ検証中にWindowsタスクマネージャでCPU稼働率をチェックして、30~40%ぐらいあったセクションを苦労して10%以下に下げれた時に、満面の笑みが浮かんでしまう。(自宅で一人で作業中)
そんな病気にかかってしまっています。
String="0021"を数字に変換したいのでNumber(String)すると、「17」になる。
なんだそりゃ?
縦に長いSWFを前面に乗っけたページがマウスホイールのスクロールに反応しなくなってはや1週間。
そろそろ直そうと奮闘するも、理由がサパーリわからん。
で、スクロールしてたバージョンと地道に比較しててやっと発見したのが、申し訳なさそうにライブラリに入ったComboBoxコンポーネント(スキン変えて使おうとして断念したやつw)。
どうやらコンポーネントを使うとマウスホイールに反応しなくなるクサい。
ダメじゃん・・・
フラッシュやってるみなさんは経験したことあると思うけど、フラッシュに画像を読み込むと、右下の淵1pxが消えて、左上の淵1pxが伸びちゃう現象が起こります。
これを回避すべくいつも試行錯誤してしまうので解決法をメモ。
1. 画像を配置し、MCにする。
3. 1で作成したMC内の画像のX座標、Y座標それぞれに1足した座標に、画像の幅、高さそれぞれから1引いたサイズの四角を描画。
4. 2で書いた四角で、画像をマスク。
もっと簡単な方法知ってる方いましたら教えてください。
いつもあまりピンとこないShiftのカバーデザイン(問題発言)だけど、今回のはスキな感じでした。
アイデア自体はなんかありがちだけど、なんていうのか、重ね業でえいっ!ってされた感じで、意表をつかれたというか、してやられた感じ(よくわからん)。
作者は稲葉 英樹氏。
なるほどぉ。うぅ~む・・・。
ASVで一旦デコンパイルして、スクリプトのバイトコードを抽出。そのバイトコードをコレで変換して、オリジナルソースのスクリプトと入れ替えてあげると、プロテクトされるという代物。
ただ、swfまるごとプロテクトするんじゃなくて、スクリプトを部分的にプロテクトしてくれるようで、結構めんどくさい手作業が必要みたい。
.spfdesignのver.9もプロテクトかけました。別に誰もデコンパイルせんだろうが・・・
あぁ~煮詰まった。
フラッシュで「array.sortOn(["fieldname","fieldname",...])」を使って、配列をソートしようとしたんだけど、フィールドによって、昇順-降順を個別に設定できなくてイライラ。
昇順にすると、アルファベットの"a,b,c..."と並べてくれる、で、数字は"0,1,2,3,..."。
でも、日付は古い順じゃしょぼいので、日付だけは降順にしたいのです。
なので、「array.sort(compareFunction)」に切り替えて、比較関数をつくり、フィールドごとに昇順降順の設定を指定してあげれば無事解決。
で、次に実装したい機能が、ピックアップ機能。
ソートを意識しながら、指定する値をもつものだけ頭に持ってきたいのです。
比較関数をイジっていろいろしてるんだけど、微妙に訳のわからない挙動をとる・・・
もうあとひといきって感じなのに、なにをやっても言うことを聞かないのでちょっと休憩しよう・・・
ムツゴロウさんの犬と猫のやつ観よう・・・
this.onEnterFrame=function(){
gx=_parent._xmouse;
x=_x-gx;
if(Math.abs(x)>1){
_x=Math.round(_x-(x/3));
}else{
_x=gx;
}
}
もうこれじゃぁダメなんだ。
もっと軽いのが必要になったんだ。
勉強しなおしだぁ・・・

Flash MX 2004 の新機能。アンチエイリアスをOFFにできる。かなりイカス。
あれ?この件ってもう決着ついたのかな?知らない間に・・・
とりあえず、自分のサイトで試してみる。
ココでIE 6 Update v.04落として、インストール。(←既存のIEを上書きしないので安心)
で、自分のサイトにアクセスすると、確かにポンッ!っと警告が。おぉ!こりゃぁめんどくさいわ。
で、外部JSを呼び出す方法で修正して、もう一度アクセス。
でない。
なるほど。簡単なことだね。
まぁそのうち修正用アプリも無償で配布してくれるみたいだし、焦ることもなかったけど、気分転換に。
いまさらながらだけど、スゴイ発見。
フラッシュでコンテンツを扱う時、アンチエイリアスOFFのテキストはマスクをかけると表示されないと思ってた。
でもそれはレイヤープロパティでマスクを設定した時の話で、スクリプトでマスクをかけてあげると表示される!
知らなかった(恥)!
わぁ~い。こりゃぁ~いいやぁ~!
がんばれ~Microsoft~。
昨日やっかいなニュースが飛び交った。
以前からいざこざになっていた、問題が、WEB開発者にとってかなりめんどくさい結果となってしまった・・・
以下Macromediaからの通知を一部引用。
以下アクティブコンテンツに関するFAQ から一部引用
StudioMX 2004日本語版がリリースされました。
高いですねぇ~。
困った 困った・・・
Macromedia FLASH MX 2004英版リリース。
トライアルがダウンロードできます。


