ni9eのEvan Roth a.k.a. fi5eとBen Engebrethによるプロジェクト。
この映像とは違うけど、これと同じソースの5min 35secの映像に含まれる10,060枚のフレームに映ったマイコーの左手の白いグローブをトラックしてデータ化したいんだけど、みんな手伝ってよ。完成した暁にはデータを共有できるようにするから、なんかそれ使って遊べばいいんじゃない?とゆうお話。
ひたすらランダムに提示されるフレームに映ったジャクソンの白いグローブを四角で囲んでUPLOAD!
映ってなかったらなんもしないでUPLOAD!
それだけ。その作業がのべ10,060回必要というだけ。
“めんどくさいことはみんなでやればイチコロでしょ”
という試み。
ecotonohaが口火を切った参加型コンテンツは今もなお重宝されるWEB広告展開なわけですが、参加させるわりにはインセンティブの弱いものが多いと感じてしまう人はけっこう多いはず。
参加型コンテンツを盛り上げるためには、
「気軽に参加できて、かつみんなで作り上げてる感を表現するアプローチ」
「参加する理由とかメリットをもっと明示的かつ萌える内容にしてあげるアプローチ」
の2つが思いあたるんですけど、このW.G.T.は完全に後者。
(この2つを別物と捉える必要は全くないんだけど)
結果は最後の最後まで見えないし、参加してる最中はクソつまんない。でも、
・みんながんばってUPLOAD!したらすぐにデータ完成するよ。
・メアド登録して、名前入力したらクレジットに載っけてもらえるよ。
・UPLOAD!数ベスト10に入ったらデータビジュアライズしたやつのプリントあげるよ。
(・マイコーの写真いっぱい見れるよ。)
という3(+1)つのインセンティブをもってして参加者を募るという内容。
これをうまく広告に置き換えると、熱心なリピーターを囲い込める可能性を大いに秘めているのじゃないでしょうか。と。思うわけです。
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前にエントリーしたW.G.T.、早くも終了してた。 結果はこちら。 開始から2日...



