いろんなサイトに散見されるオリジナルCLOSEボタン。かっちょよくデザインされた、クリッコするとウィンドウを閉じてくれるアレです。
あれってだいたい意味ないなーって思うんです。
フルフラッシュサイトなんかの場合、戻るボタン的な役割だと思って押して、予想外にウィンドウ閉じちゃった経験は誰しもあるはず。なにをご丁寧に閉じやすくしてんだと。
長文の最後に控え目においてるヤツとか、それなりにユーザビリティを考慮したヤツは100歩譲ってヨシとして、ページの最上部においてるのとかはもう意味が不明ですよ。その50px上にブラウザの閉じるボタンついてるわけですからね。
然るべき理由がない限りはつけてはいけないのです。
あれは、その昔IEのバグを利用したツールバーとかも表示されない完全なフルスクリーン表示ができてた時代にだけ存在しえたもので、今となってはもはや遺産なんです。
で、このWDSC(The Whale and Dolphin Conservation Society)の企画サイト、Life size whaleのCLOSEボタンはそんじょそこらのCLOSEボタンとは違います。
意味があります。
もちろんクリッコしても閉じないので、閉じるときはブラウザの上の端っこの方についてる×のボタンを押してください。
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だいぶ偉そうな前ふりをしたのはわざとで、ほんとはどうでもいいんです。
実際、ボクも今までなんどもCLOSEボタンデザインしてきましたし。
ただ、閉じたくないのに閉じちゃったときはだいぶ寂しい気持ちになるので、そういう間違いは起こさないようなヤツがいいです。
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