MACのフラッシュプレーヤーはクソなわけですが、そのウザイ点の一つに「MAC OS Xのフラッシュプレーヤーの日本語ダイナミックテキストのアンチエイリアス」があります。

日本語のダイナミックテキストフィールドには、その巨大な容量のおかげでフォントのアウトラインの埋め込みが非現実的なので、埋め込まずにデバイスフォントで表示させるのが主流だと思うのですが、MAC OS Xでこれ見ると、ご丁寧にもアンチエイリアスをかけてくれてしまうのです。これがどうにもウザイわけですが、30k2さんのブログに有益な情報がエントリーされていました!

・MAC OS Xのアンチエリアス
うざったいたらあらしない、ほんと余計な機能とおもいつつ。flashでアンチ切れないかな−と色々やっていると、どうやらアンチ切りモードで日本語フォントを埋め込んでしまえば、アンチなしの日本語が出力できるらしい。しかも!アンチ切りモードで埋め込むと(第一水準漢字までだと)150K程度で埋め込める。アンチ入りモードだと遥かに重いです。ところが!どうやらこれをやるとアウトラインデータを埋め込むのではなくてビットマップデータを読み込むらしく埋め込みを行ったサイズしか綺麗に表示されないみたい。

とのこと。
実際試してみたら、埋め込むフォントのサイズに比例して容量も変わるみたいです。
 MS Pゴシックの場合:
  ・11pt → 174KB
  ・12pt → 214KB
  ・14pt → 261KB
(埋め込んだのは「アルファベット大文字/小文字・数字・句読点記号・基本ラテン・日本語(かな)・日本語漢字・JIS第一水準」)

11ptで、「日本語漢字・JIS第一水準」を「日本語(すべて)」に代えると、371KBでした。
ちょっと重いけど、場合によってはありかなと。

いやいいね使える使える。(コピペ)

このへん8ballで改善されてるといいんだけどなー。カーニングとか・・・。



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