今日は幼馴染の次郎の命日。17歳のの時にバイクで事故ってから6年が経つ。
ボクの父と同じ誕生日の彼は、18歳になるちょうど3週間前にこの世を去ってしまった。あまりにも早すぎる死である。彼の夢だったトラックの運ちゃんになった姿も拝めなかった。
「死んだ人は生前の家族・友人・知人に思い出してもらえることで満たされるんだよ」って聞いたことがあって、ボクもそうだと信じる。たまに彼の生き様を思い出しては、なにか奮い立たせられるものを感じる。「パワーをもらってる」というのがピッタリな表現だ。
彼のような底知れぬ優しさを目標に日々精進しよう。
タイトルは中学生の時に彼がスクールジャージに書いたローマ字の名前。
間違えて「Jiro」を「Giro」と書いてしまう。そんなお茶目なヤツだった。
Trackbacks
このエントリーのトラックバックURL:
http://spfdesign.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/95


