
先日の結婚式の時、父が似合わずデジカメを持ってた。ボクはビックリして「おっ!どないしたん?!」と声かけててみるが、操作方法が良く分からないらしく、なんだか微妙なリアクション。
文明の機器に追いつけなかったり、時代の流れから遅れそうになってる親の姿を見ると涙が出そうになる。
別に可哀想に思うわけじゃない。なんか古い人なんだなぁと。
一生懸命育ててきてくれたんだなぁ・・・と、新しいモノに目もくれず子育てに精を出す両親を勝手に想像してる。
なんだかカワイイとさえ思えてくる。
披露宴が終わって、親族の控え室に顔出したとき、「これいるか?」と無愛想に聞かれた。
”使いこなせないわけじゃないんだぞ”って意味合いがこめられているなぁと勝手に判断し、また、「カワイイやつめ」と思い、ニヤつく。
もちろん遠慮なくいただく。
写真はそれで撮ったボクのPC。
ありがとうお父さん!
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