APMT3。
今年はBankARTにて。
海の真ん前で昼まッからやってるので、晴れたら気持ちよさそう。
楽しみ。
大桟橋に行こう。カメラ必須。
今週末は久々の帰省。
昨年だか一昨年に車にはねられて大腿骨を豪快に骨折した、一番仲のいい友達の結婚式。
大腿骨だけですんでよかったなー。
友達が結婚する度に作ってる、フラッシュのエンドロールも作らないと。
会場でデジカメでパシャパシャ撮って、控室でバッチでガガガーと編集して披露宴の最後で上映。
これがうけるうける。
あまりにもうけるので、わりと真剣に商売にしてやろうとも思ってたけど、よく考えたら、これはその人個人個人のために手作りで作るからいいのであって、テンプレート化した時点でとたんにショボくなるんだろうな。やめやめ。
それより、フラッシュはオンラインでの表現のためだけのツールじゃない。
これだけリアルタイムに高品質なエンドロール(なりなんなり)を簡単に実現できるツールはそうそうないだろう。
ついでにスピーチ的なものを頼まれてしまって、心の底から嫌だったけど、まーやってやることに。
エンドロール用の写真を撮ってて忙しいはずのオレにスピーチを頼む彼の配慮のなさは昔から変わっていない。
彼のヘアスタイルも高校1年の時に初めて会ったときから変わっていない。
日本三大名湯の有馬温泉に住んでる彼、どんな宿泊プランをプレゼントしてくれるんだろうか。
17号が送られてきた。
年間購読してると、編集発行人であるナガオカケンメイさんのメッセージが添えられて届くんだけど、今回のメッセージの最後は
と締めくくられていた。
この本は、デザイナーやジャーナリストなど、デザインに関わる仕事を職業としてる人たちが記事を書いてるんだけど、根底にあるコンセプトは「ロングライフデザイン」の一つだけ。
それ以外は何も意識していないので、各書き手の扱うトピックはバラバラ。
で、それがいい。
変に操作されていなく、書き手の書きたいことを最大限尊重されているであろう記事は単純に読ませる。
職業柄、新しい表現を模索し続ける一方、本当に機能するデザイン、伝わるデザインを意識しなおすのに、すごくいいキッカケになると思われる内容がもりだくさん。
冊子は毎号50ページ足らずで、ホッチキスで装丁されているだけのA5サイズで持ちやすく、開きやすく、電車の中でサックリ読破できてしまうカンジ。
たぶん手に取ってパラパラめくれば分かると思うけど、真面目に一生懸命作ったんだろうなーという出来栄え。
この本は巡り合った人が読めばいい、と思ってたけど、廃刊になるのはどうしても避けてもらいたいので宣伝ですよ。宣伝。
すでに購読してる人全員が3冊買うようにすればいい計算なわけですね。
年間購読しようとするとき、「隔月で自動で送られてくるのも便利だけど、毎回本屋さんで手にとって買ってもらえるのも嬉しいです」的なことが書かれてた気が。
この際どっちゃでもいい。
買え、と。

+ CBCNET WALLPAPER
クリタくんにオファーいただいたので、デザイナーっぶったことをしてみました。壁紙企画です。
ボクのは黄色いやつ。
「目が痛い」とかいうありふれたコメントは要りません。
> たっつ
アウト!
いろんなサイトに散見されるオリジナルCLOSEボタン。かっちょよくデザインされた、クリッコするとウィンドウを閉じてくれるアレです。
あれってだいたい意味ないなーって思うんです。
フルフラッシュサイトなんかの場合、戻るボタン的な役割だと思って押して、予想外にウィンドウ閉じちゃった経験は誰しもあるはず。なにをご丁寧に閉じやすくしてんだと。
長文の最後に控え目においてるヤツとか、それなりにユーザビリティを考慮したヤツは100歩譲ってヨシとして、ページの最上部においてるのとかはもう意味が不明ですよ。その50px上にブラウザの閉じるボタンついてるわけですからね。
然るべき理由がない限りはつけてはいけないのです。
あれは、その昔IEのバグを利用したツールバーとかも表示されない完全なフルスクリーン表示ができてた時代にだけ存在しえたもので、今となってはもはや遺産なんです。
で、このWDSC(The Whale and Dolphin Conservation Society)の企画サイト、Life size whaleのCLOSEボタンはそんじょそこらのCLOSEボタンとは違います。
意味があります。
もちろんクリッコしても閉じないので、閉じるときはブラウザの上の端っこの方についてる×のボタンを押してください。
- - -
だいぶ偉そうな前ふりをしたのはわざとで、ほんとはどうでもいいんです。
実際、ボクも今までなんどもCLOSEボタンデザインしてきましたし。
ただ、閉じたくないのに閉じちゃったときはだいぶ寂しい気持ちになるので、そういう間違いは起こさないようなヤツがいいです。
独創的な展開で“一つの作品じゃない一つの作品”をつくりあげるアート集団、輪派絵師団。
1 week of art works
がいっきに100万ビューを超えて一躍有名に。
定点カメラに捉えられた一つのキャンパスを舞台に、手を変え品を変えアート作品を展開する彼ら。
あーめっちゃ絵ーウマイなーってのはおいといて、随所に隠されたギミックにうっとり。オーディエンスを飽きさせない仕掛けがもりだくさんなんです。
その他の作品は彼らのサイトか、YouTubeの彼らのアカウントかで。(全部アップされてないっぽいので、アップして欲しいです。)
で、何でいまさらエントリーするかというと、彼らがTOKYO MXのBlogTVで出演したのだそうです。
BlogTVは番組を自らYouTubeにアップする唯一の番組。(詳細はExcite WebAD Timesの記事で。)
というわけでその番組をリーガリーに拝借。
1/3
2/3
3/3
1/3で紹介されてる「Room」のオチとかヤバ杉。
ぺろたんの存在はしってたんだけど、ブログパーツがこんなに充実してたとは知りませんでした。
ぺろたんシリーズは全て時計機能が実装されたものなんですけど、個人的にはこれがお気に入りです。
他にもいろいろありますので是非!

ちょっと前お会いしてお話する機会のあった、パワーのあるイラストの印象的な青山たか生さんのエキシビジョン。
素人の個人的な感想として、パワーのある中にも優しさがある感じ。
心に直接訴えかけられるような感覚に囚われます。
* * *
TAKAO AOYAMA exhibition
2005.6.1(wed) - 30(thu)
monday - friday : 12:00pm - 24:00am
saturday : 11:00am - 24:00am
sunday : 11:00am - 23:00pm
>> map
表参道『NALU』
東京都渋谷区神宮前4-9-2
神宮前MMビル1F&B1F 〒150-0001
tel : 03-5786-1781
http://www.nalu-style.com

+ APARTMENT - DESIGN AND ART CONFERENCE
DATE : 2005.05.26 THU
TIME : 18:00 OPEN 18:30 START 19:30 PRESENTATION
PLACE : SUPERDELUXE >>SITE
PRICE : 2,500 YEN
CAPA : 200 (急がないとヤヴァいよ!)
GUEST : 岩井 俊雄 / 浜田 武士 / Semitransparent Design / 4scandals
CBC NETが主催するオフライン企画。行かなくチャー。

久々に興奮。コレ系のイリュージョン系はよくあるけど、まぁだいたいは、「ふぅ~ん」とか、良くても「おぉぉ」的なリアクションなんだけど、コレにはたまげた。「えぇぇぇぇっ?!!!」っとね。目が覚めましたよ、はい。
情報提供者: tatsdesign*



