
ニース → シャルルドゴール → 成田
んで最終日。チェックアウトからフライトまで時間あるので、ビーチサイドのレストランに40kgのバックパック背負って入店。パラセイリングしてる人を見るふりしながらトップレスウィメンを鑑賞しつつカツレツを食う。
ココアなんちゃらっていうのに惹かれてデザートも頼んだらココナッツパウダーの聞き違いだった。ココナッツパウダーはあんま好きじゃない。とゆうのは、パウダー状のホワイトチョコを想像して食べると以外にしっかりした歯ごたえだから。分かってはいても毎回ちょっとガッカリする。
食後、高台に登ってニースの街を一望するという予定は、「どこから登るかわからなかった」という理由で断念してちょっと早いけど空港へ。これでフランス旅行はおしまい。
結局「スィルヴプレ」はなんとなく恥ずかしくて一度も発さないままフランスをあとにするのでした。「ボンジュール」「ボンソワー」「メルシー」「オヴァー」は上手に言えるようになったっぽい。超ベーシックな「ウィ」「ノン」は一度も使ってない。
海外に行ったらいつも思うのだけど、日本に帰ってきたーって感じるのは成田についてからじゃなくて、成田行きのゲートで搭乗を待ってる時だ。
いいカンジにかぶれていたメンタリティーをやんわりと日本人に戻してってくれる。成田につくころには完全に日本人。うまいことできてる。
帰りの飛行機は隣のおっさんが超デカくてオレ陣地まではみ出まくりのイビキかきまくりで、前のおっさんが超座席倒してきまくりで、しぬほど辛かった。辛うじて窓からの絶景に逃避しつつうとうとしてて、ふと目が覚めたら窓のシャッター閉められてる!誰だ!
なんか周りの人みんなからプレッシャーを受けてる気がして妙に寂しい気分になった。
※写真にはトップレスウィメンは写っていません。写ってるかもしれませんが。

カルカッソンヌ → マルセイユ → ニース
また一日かけて移動。前回の移動の電車で90%寝てしまった教訓を活かして前日しっかり目に寝たおかげで、今回は80%寝るだけですんだ。(ぜったい空調からなんか出てる!)
地球の歩き方に載ってたホテル(読者割引アリ)にチェックインしたあと、やたらと威勢のいい兄ちゃんに「うまい地元料理の食べられるレストランを教えてくれんかね?」と2件ほど聞き出す。
オススメのうちの旧市街地に近い方の店を目指して散歩。ビーチに寄り道してパラセイリングしてる人を見るふりしながらトップレスウィメンを鑑賞しつつオススメ店へたどりつく。
気持ちオシャレな外観で一人で入るのがためらわれたけど、旅の恥は掻き捨てよろしく店内の席へ。
隣にいた日本人観光客女性2人の「やだわ!この子半ズボンのくせに汗臭い!」って視線をよそにサラダ(特盛)とピザ(特大)を完食。
つか、この店イタリアンやん。
ホテルのフロントの兄ちゃんは地元料理の店じゃなくて、ふつうに自分の好きな店を教えてくれたようだ。帰りにもう1個の方のオススメの店にいったらそこもイタリアンだった。
とゆうわけで明日は最終日。
※写真にはトップレスウィメンは写っていません。

いやーすごいわ。城すごい。一日中城壁に囲まれた街「シテ」にいたんだけどすごい。城いい。下町もいい。ずっとドラクエ1のフィールドのBGMが流れてた。城のBGMじゃない。あくまでフィールドのBGM。♪ティーティーティーーーーーティティティーティティティーーーーーー♪ティーティーティーーーーーティティティーティティティーーーーーー♪ってやつ。それがぴったり。
今回のフランスで初めて食べた素朴な郷土料理が異常にウマかった。英語あやふやな兄ちゃんによるとダックの第二の胃らしい。ダックってアヒルだよね?アヒルって胃2個以上あんのか?牛じゃないのか?まーどうでもいい。なんかの第2の胃うまかった。
しぬほど腹いっぱいになったからホテル帰って、暗くなるまで休憩。
気づいたら寝てて、夜中の1時に目が覚める。
カメラ持って再びシテを散歩。
夜のシテもまたやばい。やばいというのはいい意味と本来の意味との両方の意味でやばい。
いつ鎧兜着た亡霊が出てきてもいいようになんか対策しようと思ったけど、特になにをどう対策すればいいかも分からずずっとビクビクしてた。
明日は11:00過ぎの列車でニースへ。到着は18:00。やっぱ時間かかりすぎ。
カンヌからカルカッソンヌ来るときは「世界の車窓から」よろしくイイカンジの列車の旅にしようと思って前日わりとしっかり寝てたんだけど、結局90%ぐらい寝てたなー。なんかおかしい。眠気を誘うお香でも焚いてるに違いない。
明日は起きてられるようにがんばる。
写真はシテ内のあちこちをうろちょろしてたヌコ。白いくつした履いとる。

カンヌ → モンペリエ → カルカッソンヌ
仏旅行一日目。カルカッソンヌに移動。
しかし移動に時間かかりすぎ。
乗り継ぎは悪いわ、時間はかかるわで、昼にカンヌ出てカルカッソンヌに到着するのが20時過ぎですよ。
移動でまる一日使うのは大幅に予定が狂うわけで、フィジャックは諦めることに。
また一日かけてニースに戻ること考えると、ぜんぜんゆっくりしてられなくて、カルカッソンヌで2泊してあっさり帰ることに。
しかしコンタル城ヤバイ。この感動は写真じゃ伝わらない。みんなくるべき。特にドラクエ好きは明日にでも。
明日はついに城壁の内側へ。

というわけで広告祭終了。
とても刺激になる祭りで、来年も来ようと思う。
ウェブの人ももっと来ればいいのに。って純粋に思った。
つか、(ホントかどうか知らないが)ヤンクリ受賞者には来年の広告祭のフルデリゲーションパスをいただけるということで、もうこないわけにはいかない。
こういう若い芽に対するケアは非常にカッコイイ。
最後の食事はなんか偉い人らとご一緒することになり、あまりピンとこないボクは端っこで一人でブイヤベースをおかわりし(まくっ)て満腹になってた。
人生史上最もセレブな一週間もこれでおしまい。
これからフランス片田舎貧乏旅行にでかけます。
昨日電車の予約に行ったけど、やっぱフランス語は全く読めない。
なんとかなるだろうと思ったけど、なんともならない。
読めないもんは読めない。
これでもし誰も英語通じないところに行ったらどうなんるんだろうか。
もう日本に帰れないかもしれない。
まーそれはそれでいいのかもしれn、よくない。

せっかくだし毎日更新しようと思った仏日記なわけだがぜんぜん時間ねーの。
新しいスニーカーで歩きまくり、足は痛いし、撮るかもしれない決定的瞬間のために持ち歩いてるクソ重いD200のせいで右肩が異様に痛い。
カンヌの優雅な生活に相反して一人で体ボロボロになってる自分が意味不明すぎてオモロイ(悪い意味で)。
広告祭は今日でおしまい。
最終日、もう痛いところが増えませんように。

成田 → シャルルドゴール → ニース → カンヌ
とゆうわけで到着しました。
合計13~14時間ほどのフライトはわりとツラくもなく疲れもそんなに溜まったカンジしないです。
その間トイレに一回しか行ってないのは生物学的に問題だとは思うのだけれども、飛行機からの絶景を見るためには多少トイレに行きづらかろうとも窓側の席がいいのです。
アメリカ方面に行くときは太平洋ばっかで基本つまんないんだけど、ヨーロッパ方面へ行くときは絶景すぎ。
パリからニースへの飛行機でフランス人親子の隣になり、これはチャンスとチビっこにフランス語教えてもらおうと話しかけるも、ぜんぜん無理。なに言ってるかまったくわからん。もう記憶力が低下しまくりで、数字の5覚えてる間に4忘れてる始末。微妙に同業種だったたお父さんは終始通訳に徹してくれました。
カンヌは雨が降ったのか、不快指数満点。
あーカラっと晴れないかなー。
明日から本格的に広告祭に参加します。
街のピザやさんに入ったらどっかの国のどっかのエージェンシーであろう人たちがわらわらとパーティー。街に歩いてる人のほとんどが広告関係者かと思うとなんか急にオモロく思えてきた。
写真はカメラを向けてもナイススマイルなTomくん。
「ボクは8歳です。」と「私は12歳です。」(姉ちゃん用)を教え込んどいた。
6月の17日~28日までフランスへ。
2回目のフランス。
とはいっても、1回目は出張でパリに1泊しただけなので、それなりに堪能するのは今回が初めて。
フランス語は金卵のMichelleのおかげで大丈夫そう。
ロクロワッサン!(6÷3)
広告祭終わったあとは南西部に逃避行。
カルカッソンヌやらフィジャックやらへ、さながらタイムスリップ気分。
とゆうわけで、旅行に照準を合わせてバックパックで失礼します。
なんやかんやでヒマラヤ登れるほどの大きさになりました。
空港やら街やらでボクに会ってもそこには触れないでください。>行く人
がんばってきま。

+ ffffound!
thaの阿部さんとケイタと花村くんがガガガっと作ったサービス。
いわゆる画像専用ソーシャルブクマサービス。
と、表現してしまうとなんか物足りなくて、このサービスのミソはリコメンド機能が充実してるところ。個人的なメモ用に使うというよりも、自分の趣味嗜好に合致する画像を随時リコメンドされることによって、ジャンジャカインスピレーションネタが手に入るということなんでしょうか。
現在はβ版で招待制での展開だけだけど、それでも自分と感覚の近いユーザーを見つけてFEED登録しとくだけでも全然よだれものだったりします。
僕のファファファファウンドはこれ。
まだ試行錯誤中らしくて、最終的な着地点はまだ未定なようだけど、なかなか目が離せないサービスだと思います。今まで使ってみたところ、めちゃめちゃいいカンジです。
やっぱみんなで力合わせるとすげー、と。
うぇっぶにーてんれーすげー、と。
fotologueのときに成功したように、“下手なもんあげられない”的な空気をうまく作り出して、一定水準以上のクオリティを保っていければかなりファンクショナルなツールになるというわけですね。
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credits:
Creative Direction, Design : Yosuke Abe
System, Design : Keita Kitamura
Screen Saver : Taro Hanamura
Silhouette in Logo : Keita Kitamura
+ The Handshake Company
世界の人とアクシュしよう!というブログパーツありきの企画。
まずは穴の中に入ってアクシュされるのを待ちましょう。
運よく誰かにアクシュしてもらえたら晴れて正社員になります。
正社員になったら自分の穴を掘って(ブログパーツを作って)、みんなを自分の現場(サイト)に招待しよう。
ということでいいんだよね?
“アクシュの回数を増やす”というのがどれだけモチベーションにつながるかは分かんないけど、“ブログとブログをつなぐ”という機能はブログパーツとしては存在価値ありなカンジ。(穴に入ったらページ下部に現場(サイト)のURLが載ってるので、そこをクリックすればサイトへ飛べます。)
“世界をつなぐ”という行為そのものがMSNのブランディングになってるとゆうお話。(だよね?)
世界観もかわいい。
右下のSPEAKボタンが黄色ってところが一番いい。(どうでもいい)

+ CBCNET WALLPAPER
クリタくんにオファーいただいたので、デザイナーっぶったことをしてみました。壁紙企画です。
ボクのは黄色いやつ。
「目が痛い」とかいうありふれたコメントは要りません。
> たっつ
アウト!


