インタビュワー 「プロダクトプレイスメントってどう思います?」
デイビッド・リンチ 「クソだね」
なんか、ごめんなさい・・・

前のエントリーに関連して、赤十字の広告。事故から20年後の昨年。
チェルノブイリの災害の被害者救済のため、力を貸してと呼びかける広告。
ヘルムトさんとはアプローチは違えど、どちらにも第三者のために行動を起こさせる力があると思う。
エイジェンシーはサイトが超有名なレオバーネット。
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credits
Advertising Agency: Leo Burnett, Ukraine
Creative Director: Jaroslaw Wiewiorski
Art Director: Klubnikin
Copywriter: Tatiana fedorenko
Photographers: Nadav Kander, Magda Wuensche
Published: 2006
gggでやってるヘルムト・シュミート展行ってきた。
名前聞いたことはあるものの、実は彼のことあんま知らなかったんだけど、なんかみんなオススメしてるし行くべきだと思ったので、行ってきたんですよ。
まーいい展示だったと思います。
中でも好きだったのが、1階にあるチェルノブイリのポスター。
コピーがすきだったので、メモってきた。
1
when the people laugh again
when the plants grow again
when the flowers bloom again
when the fishes swim again
then let chernobyl be our reminder
then let chernobyl be our lesson
'86 04 26
2
when the people laugh again
when the plants grow again
when the flowers bloom again
when the fishes swim again
then let chernobyl be our lesson
then let chernobyl be our hope
'86 04 26
もうね、軽く涙もんですよね。
一通り見て、帰ろうと思って1階に上がったらなんと本人登場。
アテンドつきで、訪問者名簿見て盛り上がってるじゃないですか。
オレのタイポグラフィー(名前ね)を見れ!と思いながら、キミはどれ書いたんだい?って話かけられるのを待ってたけど、そんな妄想はもちろん叶えられることなく、訪問者名簿話は終了したようす。
既に見尽くした1階の展示作品見るふりしながら、躊躇しまくりーの、タイミングみはからいまくりーのしてたら、ヘルムトさんふらーと外に出てって外観をコンパクトデジカメでパシャパシャ撮りだしたじゃないですか。
これはチャンスとすかさず表出て、ちょっとお時間いいですか、と。
そしたら通訳の女性が飛んできて、不審者を見るような目つきでボクを見るわけで、そりゃ怪しいわなと。
反省しつつ、ヘルムトさんに1分いただけますか?ってきいたら、「もちろん。2分でもいいよ。中入ろうよ。」って。なんてオシャれな返事だ。
足ガクガクブルブルさせながらカミカミで、チェルノブイリいいっす!って伝えたら、コピーも書いたんだよって。
原発事故が起きた10年後に依頼されたらしい。
こういう事故を表現するとき、ネガティブな表現がされるのがほとんどなんだけど、彼はポジティブな表現をしたかったんだと。
なるほどなるほど。そうそう。そういうところが好きな理由なんだと思った。
現実をみつつも未来を見据えてるそのカンジがすごくいいと思ったわけだな。
名刺もバッチシ交換。パチカが珍しいらしくほめてくれた。
1枚60円するんですよ!って自慢したらオレのレターヘッドは超シンプルだけど1枚100円だから!って対抗された。
どうでもいいよ。
タイポグラフィカルな、生き生きとしたレイアウトの名刺に書かれてる住所は大阪吹田市のもので、なんか急に関西のヌルいおっさんに見えなくもなくなってきたのでした。
ちゃっかりサインももらっておきました。
つか、話できてよかった。
広告学校に行ってるっていうのはこのエントリーで書いたんだけど、前回でちょうど10回。仕事ほっぽらかして(ないですよ!)フルで出席です。
自分と考えが合う人合わない人がいるとは思ってたし、そういう話も聞いてたけど、できるだけニュートラルな気持ちで聞こうと思ってて、いろんな人の考えをできるだけ多く聞こうと思ってます。
そういう心意気で挑んだら、まーおもろいおもろい。誰の話聞いてもだいたいおもろいですよ。めっちゃかっこいいし、めっちゃちすげー。中にはどう考えても自分の意識してるところとかけ離れたところでやってる人がいたりするんだけど、まーそれはそれである意味おもろいし。
その中で今のところ一番感動したのが高松聡さんで、今や普通名詞にもなったパブリックビューイングの仕掛け人だったり、カップヌードルのNO BORDERとかFREEDOMやってたり、gooの広告で渋谷ジャックしたり、東京と大阪の駅張りポスター全部ジャックしたり、などなど・・・。めっちゃロジカルで強烈なインパクトで、メディアを問わず縦横無尽に駆け巡りながら、すべての人を幸せにする広告戦略を打ち出すスーパークリエイティブディレクター。
この前渋谷の宮益坂の下の交差点ふらー歩いてたら、ひとり交差点にえらいはみ出してつったってるおっさんが目立ってて、よく見たら高松さんじゃないですか!と。
そのままふらーと歩いていって、どうもどうも、と。広告学校では感動しました、と。
そしたら高松さん涙ながしてて、声かけたことがそんなにうれしかったのか!と思ったら、「いやねー今、目の手術(たぶんレーシック)うけてきてねー」と。
なるほどね、と。
つか名刺を渡すのを忘れたわけで、今後会う機会なんておそらく皆無で、しまったなーと・・・。
“ただのふらー歩いてるデカい広告学校生”という印象だけ与えて別れたのでした。
ミスターはタクシーに乗って次の現場にむかってゆきました。
(交差点にはみ出てたのはタクシーを停めるため。)
今年で第2回を迎えるYahoo! JAPAN INTERNET CREATIVE AWARD。昨年に引き続き一次審査員を務めさせていただきま。
最終審査員はサイトに載ってるけど一次審査員は載ってないので下記にあげときま。
昨年と違うのは、一線で活躍されてる映像作家さんたちが審査してくれること。WEBを媒体に使った作品が対象のアワードでは珍しいんじゃないですかね。
WEBの方も、昨年よりかなり規制が緩くなって、いろいろ表現しやすくなってると思いま。
フラッシュは微妙に8でまでだけど、まぁ7に比べると格段の差とゆうことで。(つか審査員のボクがAS3あんまだし。)
APIも使えま。
クライアントワークに疲れ気味なギークどもは(できるもんなら)さっくり作って賞金かっさらって行っちゃえばいいかと。
一般の部は自由テーマ部門とテーマ部門に分かれてて、テーマ部門のお題は、公共広告機構の「親と子のコミュニケーション」。
サブイボもんのやつ作って応募しちゃってください。
グランドプリックスには100まんえんですってよ!
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■インタラクティブ : 一次審査員 (五十音順 / 敬称略)
・イム・ジョンホ (toconoma inc.) → ようやくブログ始めたようです。
・大野 真吾 (TYO Interactive Design Inc.)
・鎌田 貴史 (spfdesign Inc.)
・佐野 勝彦 (HAKUHODO i-studio)
・遠崎 寿義 (THE STRIPPERS)
・中村 洋基 (電通)
・馬場 鑑平 (Bascule Inc.)
・町田 聖二 (電通)
・吉原 潤 (tha*)
・渡辺 英輝 (beacon communication k.k.)
■ノンインタラクティブ : 一次審査員 (五十音順 / 敬称略)
・伊藤 由美子 (東北新社)
・柴田 大輔 (THE DIRECTORS GUILD)
・関根 光才
・塚越 規氏 (東北新社)
・舟越 響子 (葵プロモーション)
・芳賀 薫(THE DIRECTORS GUILD)

“YOU BETTER RUN”
逃げたほうがいいよ。
RUNNERS POINTというスポーツショップの広告。
via : Ads of the World
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credits
Advertising Agency : Jung von Matt/Alster, Hamburg, Germany
Creative Directors : Philipp Barth, Mirjam Heinemann
Art Directors : Philipp Cerny, Andre Hennen
Copywriters : Andre Hennen, Philipp Cerny
Illustrator : Andrej Vynogradov
Photographer : Ralph Baiker
MdNのオンライン版、MdN Interactiveで対談しました。
メンバーは多田屋のサイト制作で参加してもらったウラさんとイクさんです。(大輪さんはサンフランに行っちゃったから断念。)
多田屋サイトの制作秘話を中心に、ボクらを取り巻く仕事環境とか、思ひとかを胡散臭目にしゃべっています。
全5話です。(なんと)ユーザー登録しないと読めなかったりするんですが、他にも巨匠の面白記事が目白押しなので、この機会に登録しちゃえばいいかと!
第1話 : 意識を共有するサイト作り
第2話 : ターゲットをつかむ個性とは?
第3話 : Webが促進する刺激
第4話 : 拡張と消費の波間にて
第5話 : Webにおける“人肌”を

+ eS-card plus
ソニーのローンカード、eS-card plusのリブランディングプロジェクトに混ぜてもらっています。
とりあえずサイトリニューアルしました。
なんといっても九十九里浜ロケの夜明けが最高すぎて最高でした。
絶対もっかい行きます。やっぱ太平洋はでけーです。
このロケで撮影した素材でなんか展開あるかもしれないです。
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credits
Client : Sony Finance Internationl Inc.
Creative Producer : 比田井 康宏(CyberAgent, Inc.)
Account Exective : 加藤 徹(CyberAgent, Inc.)
Producer : 神保 雄視(CyberAgent, Inc.)
Project Management : 比田井 康宏(CyberAgent, Inc.)
Creative Direction : 中谷 信明(CyberAgent, Inc.)
Art Direction : 鎌田 貴史(spfdesign Inc.)
Design : 鎌田 貴史(spfdesign Inc.), 花井 祐介(CyberAgent, Inc.)
Coding : 横地 建(CyberAgent, Inc.)
Photo : 坪谷 靖史(PINEAPPLE ASSOCIATES INC.)
Cordicate : 池田 博(PINEAPPLE ASSOCIATES INC.), 馬庭 広明(PINEAPPLE ASSOCIATES INC.)
前にエントリーしたW.G.T.、早くも終了してた。
結果はこちら。
開始から2日たたないうちに登録ユーザーが1200人を超えて(登録してないユーザーはもっともっと)、そのころにはすでに120,000フレーム分が処理されてる。
なんとゆうパワー。
こんなつまんない(とはいいつつもわりとやみつきになる)作業なのに、ほんとにちょっとしたインセンティブと、ちょっとしたクチコミだけでここまで勢いづくものなんだなと。
収集したデータは平均化してそのうち公開するとのこと。
せっかくなので、なんかやろうと思う。たぶん。
最もアクティブに参加したBunjamins BenA Provo, Go Jazzは4346フレームと、完全にひまじんだったわけだけども、ボクも負けじと57位でランクイン。
ひまじゃなかったですよ。忙しかったですよ。
ただ、なんか、無心で手袋囲ってたら、なんか落ち着いたんです…
灰色の空飛ぶゾウたちは皆、ガンジス川のみなもとに移り住んだ。そして、翼を捨てて地上で暮らすことにした。ゾウたちが翼を脱ぐと、無数の翼は地上に落ち、雪がその上をおおってヒマラヤ山脈が生まれた。
青いゾウは海に降り、翼はヒレになった。ゾウたちはクジラになったのだ。大海原に棲む鼻のないゾウに。その親類にあたるのがマナティ、川に棲む鼻のないゾウだ。
カメレオンゾウは、翼は捨てなかったが、もう地上には降り立たないことにした。眠るときには、カメレオンゾウたちはいつも空のおなじ場所で横になって、片目を開けて夢を見る。
夜空に見える星は、眠っているゾウたちの瞬きをしない目。ぼくたちのことをできるだけ見守ってやろうと、片目を開けて眠っているゾウたちの。
この展示に行くにあたって必要な事前知識は、展示されている写真や映像は“すべてリアル”であるということだけ。
昼がどんなだかしらないけど、金曜から週末にかけてと祝祭日だけ営業している夜がオススメかと。
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場所:
東京テレポート駅正面のお台場特設イベント会場
営業時間:
2007年3月11日(日曜日) ~ 6月24日(日曜日)
・月曜~木曜 : 11:00 ~ 19:00
・金曜~日曜および祝祭日 : 10:00 ~ 22:00
+ 艶やかコンパクト.com
“Compact meets Luxury”でお馴染みの日産ティーダと、雑誌LEON・NIKITAとのタイアップ企画サイトの制作のお手伝いをしました。
サイト全体はFORM::PROCESSさんに統括していただき、ボクは「艶やかテクニック講座」と「艶なドライブトーク」という2つのコンテンツのデザイン・実装を担当しました。
「艶やかテクニック講座」の映像はWOWの阿倍さんの力作。切り抜きしたスティル画像のみで構成されたとは思えない空間具合です。
両コンテンツとも、映像を主体としたコンテンツということで、映像とインターフェースのよりシームレスかつダイナミックな融合を心がけてデザインしました。
なんか胡散臭いコメントになったけど、そんなカンジ。
詳しくはティーダ公式ブログで。
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credits
Client : NISSAN
Creative Producer : Hiroshi Hori
Account Exective : Satoshi Suzuki
Producer : Atushi Sasaki(aoi-dc), Takanori Hayashi(aoi-dc)
Project Management : Hiroaki Mizutani(aoi-dc)
Creative Direction : Kenshin Nawa(aoi pro), Takuya Kawai(HIMANAINU)
Art Direction : Tomohiro Sato(FORM::PROCESS), Takaaki Yagi(FORM::PROCESS), Takashi Kamada (spfdesign Inc.)
Design : Tomohiro Sato(FORM::PROCESS), Takashi Kamada (spfdesign Inc.)
Movie : Shingo Abe(WOW), Kazuhiko Kameda(WOW)
Flash : Tomohiro Sato(FORM::PROCESS), Takashi Kamada (spfdesign Inc.)
前回の広告学校はとしまえんの「プール冷えてます」や「史上最低の遊園地」などのコピーで有名な岡田直也さんだったんだけど、講義のあとに親睦会があって、夜中までご一緒させてもらった。
音楽もされてるという東京出身の関西気質なおっさん(いい意味で)は、日本のポップミュージックシーンを(部分的に)嘆きながら、やっぱCarla Bruniがいい!っておっしゃってたので、酔っぱらいながらしっかりメモっといた。
んで、聴いてみたらむっさいいじゃない!
来月フランスにいく予定があったり、前からフランス語ってセクシーでかっこいいと思ってたのも手伝って刺さる刺さる。
なに言ってるかぜんぜんわかんないけど。
声もいいし、美人だし。すげーと思ったらスーパーモデルですって。
しかも38歳。カッコよすぎ。
最新のアルバムがiTMSでまだ買えないのがもどかしい。
Quelqu'Un M'A Dit
フランス人に生まれてくるのもよかったなーぐらいに思ってたら、この人、イタリア人なんだと。なんじゃそりゃ。
フランス語といえば、The World of GOLDEN EGGSのMichelleは外せない。
あと、フランス語は関係ないけど、教頭先生とその家族がおもろすぎる。
あと、ローズマリー兄弟も。
絶対DVD買ったほうがいい。
つか買えよ!
寝てたら目が覚めたので、ブログを黄色くしてみた。
とゆうのは、先日リニューアルしたSHIFTの色味となんとなくカブってしまったから。
あと、黄色と白を逆にすればいいカンジに奇抜でいいと思ったから。
あと、“黄色いブログ”っていうふうに形容しやすいっていうことは、なんにせよいいことだと思うから。
最近0xFFFF00が好きなんだ。
記念に前のデザインのキャプチャ撮っとくべきだった!って思ったのは、たった今なわけで、もう元に戻すのはあまりにもめんどくさい。

ビルを勝手に、

レゴブロックにする。
via : advert-eyes
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credits
Client : Lego
Agency : Ogilvy & Mather, Santiago
Creative Director : Cesar Agost Carreno
Copywriter : Felipe Manalich
Art Director : Sergio Iacobelli / Sebastian Alvarado
Photographer : Juan Carlos Sotelo
Illustrator : Ricardo Salamanca
ビデオが見れるウォークマン、ウォークマン Aシリーズ用のスペシャルムービー。
“日常にあるものを楽器にして、音楽を生み出すTUCKERと山口とも”
のパフォーマンス。
TUCKERの超絶テクが気持ちいい。
TUCKER×目覚まし時計
が一番すき。
両者とも一斗缶を使ったパフォーマンスがあるんだけども、そのテイストの違いがおもろい。
TUCKER×一斗缶
山口とも×一斗缶
同じ素材でもここまでテイストの違う仕上がりに。
このギャップがいい。
その他のムービーはこのページの中ほど。
ni9eのEvan Roth a.k.a. fi5eとBen Engebrethによるプロジェクト。
この映像とは違うけど、これと同じソースの5min 35secの映像に含まれる10,060枚のフレームに映ったマイコーの左手の白いグローブをトラックしてデータ化したいんだけど、みんな手伝ってよ。完成した暁にはデータを共有できるようにするから、なんかそれ使って遊べばいいんじゃない?とゆうお話。
ひたすらランダムに提示されるフレームに映ったジャクソンの白いグローブを四角で囲んでUPLOAD!
映ってなかったらなんもしないでUPLOAD!
それだけ。その作業がのべ10,060回必要というだけ。
“めんどくさいことはみんなでやればイチコロでしょ”
という試み。
ecotonohaが口火を切った参加型コンテンツは今もなお重宝されるWEB広告展開なわけですが、参加させるわりにはインセンティブの弱いものが多いと感じてしまう人はけっこう多いはず。
参加型コンテンツを盛り上げるためには、
「気軽に参加できて、かつみんなで作り上げてる感を表現するアプローチ」
「参加する理由とかメリットをもっと明示的かつ萌える内容にしてあげるアプローチ」
の2つが思いあたるんですけど、このW.G.T.は完全に後者。
(この2つを別物と捉える必要は全くないんだけど)
結果は最後の最後まで見えないし、参加してる最中はクソつまんない。でも、
・みんながんばってUPLOAD!したらすぐにデータ完成するよ。
・メアド登録して、名前入力したらクレジットに載っけてもらえるよ。
・UPLOAD!数ベスト10に入ったらデータビジュアライズしたやつのプリントあげるよ。
(・マイコーの写真いっぱい見れるよ。)
という3(+1)つのインセンティブをもってして参加者を募るという内容。
これをうまく広告に置き換えると、熱心なリピーターを囲い込める可能性を大いに秘めているのじゃないでしょうか。と。思うわけです。
スパイラルホールでやってたTOKYO FIBER '07 SENSEWARE。
想像してたより1.2倍ぐらいおもろかった。
会場うろちょろしてたら原研哉が現れたので、とっ捕まえて手震えながら名刺交換。
研哉インスパイヤードなパチカ名刺を渡せたのはよかった。(リアクションはいまいちだったけど)
話すことを思い付かず、「作品に触れられなかったのが残念です」という文句だけ言い捨てて別れた。
ちょいちょい失言吐くので、ボクには気を付けてください。悪気はありません。
研哉氏は想像してたより1.3倍ぐらいデカかった。
そのあと深沢直人登場。前に名刺交換したけど、たぶん覚えてないので黙ってビール飲みながら眺めてた。そういえばわりと舐め気味なメールを送ったら返事が返ってこなかったのを思い出して凹んだけど、ビールうまいしすぐにどうでもよくなった。
そういえば直人氏は想像してたより0.9倍チッコかった印象だった。
このエキシビジョンはかなりオススメですよ。(もう終わったけど。)
そのあと、BEYESでCHRONORHYTHM流れてないかチェックしつつ(流れてなかった。自分のが流れてるのに遭遇したことは一度もない。つか1年以上たってるしもう終わったのかも。)、オープンしたてのUTまで散歩。Tシャツ3枚買った。
狙ってたやつは全部売り切れで、サイト開発を横で盗み見してたボクとしては、滑り出し快調な様子を見てひと安心。ボクはなんもしてないけど。
翌日友達の結婚式の2次会で神戸帰省。2次会のためだけに神戸帰るのは一瞬躊躇したけど、まー折角呼んでくれたし、久々にみんなに会えるし仕事クソヤバイのはいったん忘れることにした。
一番仲良かった友達が年内に結婚するというのも聞けたしだいぶめでたいことになってた。
そのあとZEPP大阪でデカめなイベントあるっていうので友達と遊びに。
まだまだ若い。
イケル。
翌朝、その足で東京へとんぼ返り。家にも帰らず事務所で仕事。
んで、泊まり。
臭い。臭すぎる。オレ。
てもみんにも行けない臭さ。






