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すごい古い話だけど、楽天がプロ野球に参戦した年の、ロッテV.S.楽天の開幕戦のポスター。
「東北」やら「ロッテ」を絡めたアイロニックな挑発がほほえましくておもろい。

この開幕戦は千葉マリーンスタジアムで行われ、このポスターは海浜幕張駅に貼られていたものだそう。
ということは、楽天ファンがこれを目にするのは試合を目前に控えて球場に向かって歩いてる状態で、すぐ後に始まる開幕戦がより盛り上がる、という寸法。

それはそれでおもろいんだけど、これ、東北に貼ってたらもっと挑発的でもおもろいなーと思った。
相手の本拠地に挑発系広告貼り合うとなんか盛り上がりそうなのに。

こちらの記事で全部写真見れます。

 

アメリカのポルシェレースの広告。

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ハゲ 「採用決定。」
ダンディ 「辞職します。」

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変態 「○ん○んおっきおっきした。」
ビッチ 「よかったかしら?」

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坊や 「ご本読んでー。」
駄目親父 「めでたしめでたし。」


“EVERYTHING'S FASTER HERE.”
ここじゃなんでも早えーよ。

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credits

Advertising Agency : Carmichael Lynch, Minneapolis, USA
Executive Creative Director : Andy Clarke
Creative Director : Glen Wachowiak
Art Director/Illustrator : Tony Lintner
Copywriter : Ellie Anderson
Published : April 2007

 

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+ Wieden + Kennedy

ワイデンのコーポレートサイトをちょっとお手伝いしました。
細かいデザインのリファインやら、部分的な実装の手伝いとかです。

(恐らく)世界一デカい(であろう)フラッシャーマルコスのえげつないコーディングによるえげつないビジュアライゼーションも必見ですが、なにより、ワイデンの手がけた膨大な作品群が超必見です。いろんなアプローチで作品が見れるので、なにも考えずに、ポチポチクリッコするのがいいかと。
わりとサクサクと見れるし、パーマリンクも持っているので、じゃんじゃんブクマすればいいです。
もちろんFEEDも配信してるので併せてどうぞ。

Flex BuilderでのAS3コーディングはこれが初めてだったんですけど、これが最初で最後にならないようにがんばります。
つかVistaにFlex Builderインスコできないんですが。
つかマルコスのコード見てたらどんどんやる気が削がれてしまって大変でした。
なんぼほどクラス継承しとんねんと!


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credits

Creative Director : Adam Glickman(w+k)
Associate Creative Director : Marcos Weskamp(marumushi)
Design : Marcos Weskamp(marumushi), Gino Woo(w+k)
Front end programming : Marcos Weskamp(marumushi), Takashi Kamada(spfdesign Inc.)
Backend programming : Justin Lewis(Instrument), John Clayton(Instrument), Matt King(Instrument)
Producer : Meghan Pruitt(w+k)

 

10時間に及ぶ盗撮の仕事を終えて夜中に事務所に帰ってきた。空腹感は半端じゃないけど食欲はないこのカンジ。近所のローソンに行った。今日の夜勤は新米の兄ちゃん。最近いろいろバランス感悪いので、補正してくれることを祈りつつ295円の「黒・ひじきのバランスサラダ」を。「黒」と「ひじき」の間の「・」は絶対に要らないと思う。「デリシャスソース」がついてるしデリシャスなんだろう。それだけだと流石に朝まで持たないので、こういう時はからあげクンに決まってるじゃないっ!と思ったらREDがねーの!これだから新米は困る。REDは常に揚げとけ!代りには到底なりえないが、いかにも邪道なBLACKがあったので、食べたことなかったし仕方なく注文。そしたら新米の兄ちゃんは黒・ひじきのバランスサラダだけをレジに打ってからあげクンBLACKを取りに行っちゃって、これだから新米は困る!いくらか先に教えれ!と思ってたらからあげクンBLACKはレジに打たないまま295円ですっつーの!これはバランスの悪くなってるオレに対する気遣いとも取れるし、「からあげクンBLACKが邪道でおいしくなさそうだからお代はいいですよ」ともとれるしまーいーやと思って若干鼓動を早めて逃げるように店を後にした。んで、食べながらこれ書いてる。すまん、新米(たぶん年上)。

黒・ひじきのバランスサラダについてたデリシャスソースはそれほどデリシャスじゃない。からあげクンBLACKは意外と悪くない。(REDの1/100ぐらい)

BLACKのせいでめっちゃのど渇いたから黒烏龍茶買ってくる。脂肪の吸収を抑えてくれるらしい。

 

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JA北魚沼 魚沼産コシヒカリ

このしょぼくれた画像だとわかんないけど、北魚沼の極上の米を育む極寒の地を米で表現。
ただそれだけ。コピーは必要ない。
涙腺ゆるむほど力のある広告。

どうでもいいけど、こんな強烈なビジュアルを見たら、JA北魚沼のサイトはあと100倍よく作れそうな気がしてくる。(他人事)


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credits

Client : JA北魚沼
Agency / Production : 博報堂C&D, サン
Creative Direction / Art Direction / Design : 権田 雅彦
Design : 小山 和秋, 小笠原 潤
Photograph : 藤井 保

 

20070411whale.jpgいろんなサイトに散見されるオリジナルCLOSEボタン。かっちょよくデザインされた、クリッコするとウィンドウを閉じてくれるアレです。
あれってだいたい意味ないなーって思うんです。
フルフラッシュサイトなんかの場合、戻るボタン的な役割だと思って押して、予想外にウィンドウ閉じちゃった経験は誰しもあるはず。なにをご丁寧に閉じやすくしてんだと。
長文の最後に控え目においてるヤツとか、それなりにユーザビリティを考慮したヤツは100歩譲ってヨシとして、ページの最上部においてるのとかはもう意味が不明ですよ。その50px上にブラウザの閉じるボタンついてるわけですからね。
然るべき理由がない限りはつけてはいけないのです。
あれは、その昔IEのバグを利用したツールバーとかも表示されない完全なフルスクリーン表示ができてた時代にだけ存在しえたもので、今となってはもはや遺産なんです。

で、このWDSC(The Whale and Dolphin Conservation Society)企画サイト、Life size whaleのCLOSEボタンはそんじょそこらのCLOSEボタンとは違います。
意味があります。
もちろんクリッコしても閉じないので、閉じるときはブラウザの上の端っこの方についてる×のボタンを押してください。

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だいぶ偉そうな前ふりをしたのはわざとで、ほんとはどうでもいいんです。
実際、ボクも今までなんどもCLOSEボタンデザインしてきましたし。
ただ、閉じたくないのに閉じちゃったときはだいぶ寂しい気持ちになるので、そういう間違いは起こさないようなヤツがいいです。

 

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、入学式終了。
こんな東京タワーを見上げるふもとのノスタルジックな建物での学生生活が始まりました。がんばります。

 

広告批評が主催する広告学校の第47期が今日から始まります。ボクは虹組(広告デザイン中心)に参加するんです。

思い起こせば高校2年生のころ、友達と一緒に趣味でTシャツを作っていたのがキッカケでデザインを始めて・・・って無駄に振り返りすぎだなこりゃ。いや、要は、“趣味の延長”でこの仕事を始めて、今は“趣味の延長の延長”というカンジでやってるのです。といっても、もちろんこれでお金もらってるわけだし、そもそもめっちゃ楽しいし、至極マジメにやってますよ。ただ、ここ半年~1年ぐらいにかけて、広告の仕事してるくせに、オレ広告のことあんま分かってなくね?ってずっと思っていたんです。

6年前上京してきて、この仕事を始めた当初は、ディテールの表現の気持ちよさにこだわり、アクションスクリプトを勉強しはじめ、慣性のついたシュイーンという動きを再現できて興奮してたのです。
bAの中の人とかが作ってたビョンビョン揺れまくるインターフェースに憧れて、ひたすら“気持ちよさ”を追求し続けてきたような気がします。4~5年ぐらいの間ずっと。ビョンビョンすればするほどいいサイトなんだとマジメに思ってた時期もあったような気がします。(笑)

んで、2年前に事務所の間借り生活が始まって、それはもう世界でもトップクラスのハイレベルな制作現場に放り込まれたとゆうことで、自分の中のものづくりに対する価値観がどんどん変わってゆきました。
すごいいろんなことに気づかされたような気がします。

最近ようやく「どうすればターゲットに響くか」っていうところを意識できるようになったのは多分この経験のおかげです。

そういうことを意識しだすと、そもそもサイト作ってくださいっていう依頼がくるということ自体に違和感を感じるようになってきたんです。
まぁウェブ制作会社なんであたりまえだし、作れるもんはサイトだけだし、これからも概ねそうなんですけど、ただ、サイト作るにもプロジェクト全体の企画に納得できないと、いいもん作れるわけないわけで、ちょっとでもプロジェクトの根幹に近づきたいというか、ただの「ウェブサイト制作部隊」としての扱いは簡便してくださいよって言える自信と根拠を身につける必要があるのかなーと思うようになってきたんです。

今現在のボクとしては、業界の人も一般の人も含めて、できるだけ多くの人、特に一般の人に響くサイトを作りたいわけなんだけども、そこは長らくナイガシロにしてきたところなので、ここらでいっぺんバツッっと勉強しとかないとなーと思ってた次第であるんです。

そしたらagataさんに広告学校行ってたってゆう話を聞いて、しかもオススメですよと。あーそーかと。それいーなと。

カリキュラムは9/8まで。これで“趣味の延長の延長の延長”ぐらいにいけたらなーと思います。

もちろんこれからもビョンビョンするサイトつくりますよ。
ただもうちょっとオナニー○イトじゃなくそうと思ってるんです。

 

J.I.A.A.の主催するT.I.A.A.(ややこしい)2007年で、関わった仕事が入賞しました。

多田屋StompStampともに、コーポレートサイト部門での入賞。
受賞作品一覧ページに記載されているクレジットはだいぶはしょられてるので正しいものを以下に書いておきます。

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●多田屋
Creative Direction : 鎌田 貴史 (spfdesign Inc.)
Art Direction : 鎌田 貴史 (spfdesign Inc.) / ウラタダシ (gleamix)
Design : 鎌田 貴史 (spfdesign Inc.)
Illust : ウラタダシ (gleamix)
Photo : 大輪 英樹 / 鎌田 貴史 (spfdesign Inc.)
Sound Design : 内田 郁夫 (void productions)
Flash : 鎌田 貴史 (spfdesign Inc.)

●StompStamp
Art Direction : 川上 俊 (artless Inc.)
Design : 櫻井 ユウキ (artless Inc.)
Flash : 鎌田 貴史 (spfdesign Inc.)
Sound Effect : 鎌田 貴史 (spfdesign Inc.)

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こういうの受賞するサイトが必ずしもいいサイトだとは思わない、というか、こういうの受賞しないサイトが必ずしも良くないサイトだとは思わないんですね。

みたいなこと書いとけば、「こうやって少しでも露出が上がればお客さんがちょっとでも増えるかもしれないから、それでいいんですよ」みたいな誠実ぶったことが書けるわけで、あんま自慢っぽくならないんですかね。
でもイケスカナイカンジにはなりますね。

でもやっぱり受賞するってことはある観点において認められたってことで、正直うれしいことです。うれしいに決まってるじゃない。

関係者のみなさま、おつかれさまでした&おめでとうございます。

 

+ KissYouTube
YouTubeで動画見てるじゃない?
んで、それを気に入るとするじゃない?
いつ消えちゃうかわからないからローカルに永久保存しときたくなるぐらい気に入るとするじゃない?

そしたら、URLの「youtube」の手前に「kiss」ってつけてエンター押すだけ。
それだけでFLVファイルに直リンクつきのページに飛ぶというOSなサービスなんですよ。OSは「オシャレでスマート」の略。

たとえば、
http://youtube.com/watch?v=JHUuqsSCn5g
のHHの兄ちゃんの映像をダウンロードしたければ、
http://kissyoutube.com/watch?v=JHUuqsSCn5g
にするだけ。
HHは「ハーモニカ吹きながらヒューマンビートボックスする」の略。

スマートすぎます。

YouTubeのサービスを一切侵害せず、その機能を100%生かしながら、一時的に自分の土俵に持ってくるこの手法。
「kiss」ってところも含めてOSだと思った。OSは「オシャレすぎ」の略。


全然関係ないけど、今朝電車で「早退のしかた」っていうページを読んでる新入社員らしき青年がいた。
すげー懐かしかった。そんな本読んだことないけど。
てか早速早退しようとしてんのかよ!と。

 

20070401shiseido.jpg
+ あなたのキス・・・

新しい私になって篇が話題になった資生堂の企業CMの続編。
最初観た時は前回作ほどのサブイボ感はなかったんです。それはたぶん“女性にとっての口紅のありよう”の認識が甘かったから。

HOUSE OF SHISEIDOでやってる「口紅のとき」展に偶然行くことになったんだけど、この展示を見てあっさり逆転したのです。

CMの撮影も行った上田義彦氏撮りおろしの写真と、直木賞作家の角田光代氏の書き下ろしのショートストーリーで構成された展示で、“女性の一生における口紅のありよう”を描いたもの。かなりよかったです。もっかい行きたい。つか一冊の本にまとめればいいのに。

この展示で“女性と口紅の関係性”を垣間見たことによって、ようやくこのCMがガツンとくるようになりました。
ターゲットであり、口紅の持つ意味を知っている女性にはどう写るのでしょうか。

“実は女性には響かない”説があるんだけど、実際のところが気になります。
男心的な妄想ベースでは完璧なんだけど、作詞・演出・撮影を男性スタッフで構成された作品なだけに、その説も理解できるっちゃーできるのです。

兎に角、「新しい私になって」で響いたけど「あなたのキス・・・」で響かなかった男性陣はとりあえず「口紅のとき」展行かれたし。6月10日まで。


全然関係ないけど、「新しい」はほんとは「あらたしい」って読むだったんですってね。江戸時代に誰かが勝手に(かどうかは知らないけど)「ら」と「た」を入れ替えたらしいですよ。