そういえば、2月号に続き、3月号のOne's Viewでも執筆させていただいています。

第2回目はフランス人アートディレクターのJulie Bayard氏のポートフォリオサイトについて思うところを書きました。
今だとお一人様何冊でもご購入いただけますのでこのチャンスに是非。

別コーナーでは、独立を目論んでる人たちむけな座談会記事が載ってるので、闘志みなぎってる人は読めばいいと思います。ずいぶん大口たたいてるのは、幻想を抱かせるためです。ためじゃないです。

そういえばついでに、あと4つそういえば。
そういえば1
そういえば2
そういえば3
そういえば4

 

独創的な展開で“一つの作品じゃない一つの作品”をつくりあげるアート集団、輪派絵師団

1 week of art works


がいっきに100万ビューを超えて一躍有名に。

定点カメラに捉えられた一つのキャンパスを舞台に、手を変え品を変えアート作品を展開する彼ら。
あーめっちゃ絵ーウマイなーってのはおいといて、随所に隠されたギミックにうっとり。オーディエンスを飽きさせない仕掛けがもりだくさんなんです。

その他の作品は彼らのサイトか、YouTubeの彼らのアカウントかで。(全部アップされてないっぽいので、アップして欲しいです。)

で、何でいまさらエントリーするかというと、彼らがTOKYO MXBlogTVで出演したのだそうです。

BlogTVは番組を自らYouTubeにアップする唯一の番組。(詳細はExcite WebAD Timesの記事で。)

というわけでその番組をリーガリーに拝借。

1/3

2/3

3/3


1/3で紹介されてる「Room」のオチとかヤバ杉。

 

ブログのトップページだけデザイン変えたのが一昨年の8月。
一応うぇっぶでざいなーだし、さすがに1年半ほったらかしにするのもあれなので、なんか変えてみた。

リンクは黄色なんです。えーくどいですよ。
でも分かりやすくていいじゃないですか。
この黄色が緑になったりピンクになったりするかもしれないし、しないかもしれないです。

とにかく飽きたのでもうCSSいじりたくないんです。

 

+EYE-PROJECT BY KDDI
KDDIのブランディングコンテンツ。
現在公開中のプレサイトで募った動画を素材に、本ちゃんサイトでものすごいことになるらしいです。今から楽しみです。
実装中深津くんがテストでビデオ録画するのに朝から晩までゴソゴソしてて、どっからどう見てもトチ狂った人でした。隠し撮りした映像があるので、いつかみんなに見てほしいです。

風汰の写真アップしてたらこんなにステキなブログパーツになっちゃいました。

Produce: 鈴木 敦子(電通)
Account: 三橋 良平(電通)
Direction: 中村 勇吾(tha)
Design/Coding: 深津貴之(tha)
System: 北村 慧太(tha)

 

そういえば、一昨年・昨年に引き続き、2007年度版にも載せていただきました。
関係者の皆様、毎年ありがとうございます。年々全体のクオリティーが上がり続けていて、汗が噴出してきます。今年もがんばります。

 

ぺろたんの存在はしってたんだけど、ブログパーツがこんなに充実してたとは知りませんでした。
ぺろたんシリーズは全て時計機能が実装されたものなんですけど、個人的にはこれがお気に入りです。

すぐに時間がわかって便利。 デザインもこだわって白ベースで何も塗ってません。

他にもいろいろありますので是非!

企画・デザイン・コーディングはイエイリカズマ氏。ボクもムームードメインでお世話になりまくりのペパボの社長さんです。

 

東京国立近代美術館でやってる柳宗理展で深澤直人さんがしゃべられるということで、それはさぞかし興味深かろうということで行ってきました。

“予約は必要ない”という時点で気づかないといけなかったんだろうけど、開始時間の5分前に到着したら満員御礼。立ち見もダメだと。
本気で泣きそうになって帰ろうかと思ったけど、4秒で我に返り、チケット購入。
柳宗理展は小規模ながらも見てて楽しかったです。いろいろいっぱい欲しくなりました。
ボクが生まれるよりずっと前に作られたプロダクトが、確かに今でも輝いているのを見ると、頭がこんがらがってきます。

宗理展は30分でサクッと見終わってしまったので、わざわざ休日に美術館に運んだ足に意義を持たせるべく、カフェで1時間粘る。
いい年こいたおっさん一人でショコラなんて食べてませし、隣に座ったカップルの女の子の方がボクをチラ見してからショコラを頼んだのを見て勝った気にもなってません。

その後、1階でやってた横山大観展へ。
全長40メートルの“生々流転”が半端なかったです。
山にかかった霧が雫になり、川になり、海に流れ出し、やがて龍神となって天に帰っていく。
水の一生を描いた大作でした。是非に!

「この人は色じゃなくて黒の使い方がうまいねー」的なプチ批評がイライラきそうな人はiPod持ってけばよいかと。

 

そういえば、ブレーンの2007年2月号多田屋に関するインタビュー受けています。
(バックナンバーも買えるらしいですよ。)