+ Line Rider
線を引いたらそれがコースになって、バイクにのったおっさんがそこを滑走するという、なんとも単純なゲーム。
と、思いきや、非常に奥が深いのです。
まず、この傑作集を見る前にちょっとやってみてください。下のムービーも見る前に。で、自分の独創性の乏しさを呪えばいいんです。
お気に入り:
昨年の4月から品川の品品に通うようになってから1年と5ヶ月が経ちました。
で、明日は渋谷の渋渋(仮)に引越しです。
今日、荷物まとめに最後の品品。
いろいろ経験できたし、割とがんばったので、それなりに寂しいです。
もう 「屋台村」の絶品ハラスが食べれない。
もう 「なか」で水色のクリームソーダを飲むK太くんを見れない。
もう 「パスタ」であの店員がかわいいどうのこうの言えない。
もう 「新中華」のくさいおしぼりで食欲がそがれない。
もう 「巨人」の絶品生姜焼きが食べれない。
もう 「上島」の“来んなよ”って空気の中で絶品生姜焼きが食べれない。
もう 「こみや」の鋭角にとんがったマスターの後頭部を拝めない。
もう 「二郎」行こうか、と、K太くんをおちょくれない。
もう ウソみたいに出てくるのが遅いけどおいしい「三楽」のからあげも食べられない。
もう 安い「うどん」でダイエットできない。
なんかめしやの思い出ばっかだな・・・
今月の24日まで表参道のTabDeviceというリーバイスのコンセプトショップでnull*の展示会しています。
札幌で始まり、大阪・名古屋を経て、今回の東京でフィニッシュの予定ですので、お時間のある方は是非寄ってみてください。

ほんとにいまさらなんですが、ボクの作品の解説を。
日本の伝統的な美意識をコンセプトとした、artlessによるコンセプチュアル・ユニット。
「null」とは、「消去」のプログラム言語であり、また、日本語にすると「塗る」や「成る」という響きになり、もう一つの意味となる。二重の意味を持つ言葉から、「“―=+”」というミニマルな概念のもとにグラフィック表現を行う。
で、
今回のエキシビジョンでは、15名の参加メンバーに1~15の数字を渡し、その数字をキーワードにポスターとTシャツを作成。
与えられた数字に全体のコンセプトである「×0」をすると、すべての答えは「0」。
「0」=「空位」=「null」という言葉遊び。
「与えられた数字」と「0」への個々の解釈をグラフィックにしたコレクション。
ということ。
ボクの渡された数字は「13」。
「陰(―)」と見立てた黒ウサギの毛皮と、「陽(+)」と見立てた白ウサギの毛皮を革紐で縛り上げているんですが、その結び目がXIII(13)ですよというお話。
他にのメンバーの作品も各々個性的で楽しいんで、是非見に行ってみてください。
作品は1~15まであって、2階にもあるんでお見逃しなく!
ABMにnoughtsっていう登録制のお絵かきサイトが出てたんだけど、寝ようとしたらふかっちゃん(誰)がソコでお絵かきしてるのを見て、なんか小学校の時絵ウマかったなーオレって思い出だして描いてみた。かれこれ5年、デザインに関わる業界で培ってきた全てのテクニックを余すことなく全てぶちまけてみました。
牛です。
なにげに結構時間がかかって、マウス握ってた右手が取れそうです。
で、出来なんですが、上手くも下手くもなく、中途半端な感じですみません。
絶対多分小学校のときのほうがウマかったです。絶対。多分。


