第3回 Yahoo! JAPAN Internet Creative Awardの一般投票が始まっています。
みなさんコチラから投票してください。
(投票は10/14の正午まで)
本アワード、今回からVIを全面的にリニューアルしていて、弊社ではウェブとは別に、ロゴ開発、トロフィーやポスターのデザインなどを担当しました。
モニター上の表現の最小単位、“ピクセル”に見立てたキューブを組み合わせてできたロゴは、トロフィーにも表現として落とし込んでいます。
トロフィーの開発エピソードは授賞式の後にまた書きます。かもしれません。
twitterやってるとブログに日記書く理由がなくなってくるな。
なんだかそれもさびしいので、適度に適当に日記を。
そういえばたばこ辞めて4か月。
4/18にいちど辞めて1週間ほどで挫折した後、また思い直して5/6にまた辞めた。
ラスいちはしっかり覚えてる。東京タワーを眺めながら吸った。風がすごかったけどあったかかった。
直後に入ったカフェではもちろん禁煙席にしてもらった。
余ったのは捨てた。買いだめしておいたお気に入りのライターは全部あげた。
今となってはたばこ吸う行為が人間のする行為だとは到底思えなくなってる。
体に有害な煙を吸い続ける行為が。
1日1箱吸ったとすると、1年で7,300本吸ってることになる。
10年吸ってる人は73,000本。
アホやん。
だから卵よ、きみもええかげんに辞めなさい。
「ええかげんに」といえば、ええかげんに事務所を広くしないと!
ということで、申込中。渋谷の神山町にあるマンションの一室で、リノベーションOK物件。
設計はツノくんにお願いする予定。(いまのところ)頼もしい。
天井バッツーン抜いて、廃材でフローリングビッシー敷いて、壁紙ベッローンはがしてぺンキビッシャー塗って…
夢が広がり中。
もう妄想で何回か通勤してるし。
でも某社にリフォームプランをまるパクりされそうでヒヤヒヤだ。
「ヒヤヒヤ」といえば、また仕事が佳境になってきた。
今週・来週・再来週はしねるな。
めしはフル出前で乗り切ろう。打ち合わせ以外は外に出ないんだから!
なので週末の卵の誕生日は残念ながら祝ってあげられないかも。
オレんときはサプライズしてくれたのにすまん。おめでとう。
とゆうわけで仕事に集中。
集中できる仕事でよかった。
おかげで立ってられる。
+ ネスカフェ CHARGE
絶対みんなもそうだと思うんですが、夜中作業するときは必ずミーコーを飲みます。
マグカップにインスタントコーヒーをザッと入れて牛乳を注いで混ぜればできあがり。簡単でうまいですよねー。みんなが大好きなアレです。
毎日明け方まで仕事してる人はコーヒーがすぐになくなるから詰め替えないといけませんよね。めんどくさいでしょ?
ハサミで切ってあけて、こぼれないように気をつけながら入れて、袋の底の隅っこに挟まった粉を集めて・・・
テレビが気になってよそ見してる間に半分以上が瓶の外にこぼれてたことが、みんな絶対あるはずです。
そんな地味でおもんない作業を楽しくスピーディーにしてくれるのが、ネスカフェが開発したCHARGEという製品。
ギガジンさん(ギガザインだと思ってた)がYouTubeに動画をアップしてくれてるので拝借。
実際にCHARGEしたけど、かなり気持ちいいいです。
CHARGEしたいがためにコーヒーを急いで消費する、というパラダイムシフトがおこりそうです。
みんな、そこのミーコー用のエクセラをさっさと空けてすぐさまCHARGEを買いにいくべし。
アインシュタインのダジャレを800回ぐらい聞いたスタッフは下記。
- - -
credit:
Agency: dentsu + dentsu avenue a razorfish(daarf)
Exective Producer: Masae Miki @daarf
Producer: Yuko Takada, Sou Moriyama, Naoko Oishi, Manami Uehara @daarf
Planning + Creative Direction: Yuko Takada @daarf
Art Direction + Design + Flash Development: Takashi Kamada @spfdesign Inc.
Design + Flash Development: Kohei Yamamoto @spfdesign Inc.
Illustration, Character Animation: Momoko Takaoka @THE STRIPPERS
Sound Design: Ikuo Uchida @void productions
Photograph: Akira Matsumoto
+ みんなでつくるスクリーンセーバー Edit SCREEN
Honda Edixのスペシャルサイトの制作のお手伝いをしました。
Edit Six、Edit Plot!に続くEditシリーズ第3弾、Edit SCREEN。
あなたのエディットによって、みんなのスクリーンセーバーをアップデートしようという試み。
つまり、みんなのエディットによって、あなたのスクリーンセーバーがアップデートされるのです。
まずは「夏」バージョン!
入道雲の気持ちいい海にでかけて、あなただけの泡をつくって遊べばいいです。
つくった泡はみんなのスクリーンセーバーのもとへ飛んでゆきます。
・とにかくハッピーできもちのいい世界観にすること、
・簡単お手軽エディットで誰でもオリジナリティーあふれる泡をつくれること
に気を配りました。
スクリーンセーバーでは、サイトには登場しない海のキャラたちとイヌロボの共演が、5分おきに見れます。

あと、つくった泡はブログに連れて帰れます。
ちょっと裏ワザをつかって民族風に。
公開して1か月以上たつのに未だにBGMを口ずさみがちな制作スタッフは以下。
- - -
credits:
Account: dentsu + dentsu avenue a razorfish(daarf)
Producer: Masae Miki, Yuko Takada, Rie Furuta @daarf
Planning + Creative Direction: Yuko Takada @daarf
Art Direction + Design + Flash Development: Takashi Kamada @spfdesign Inc.
Design: Kohei Yamamoto @spfdesign Inc.
Character Design / Animation: Shinya Yamamoto @sinplex
Sound Design: Ikuo Uchida @void productions
Program: Hiroyuki Hanai @S2Factory Inc.
INUROBO's Father: Daisuke Shibata(Director of Edix WebCM) @THE DIRECTORS GUILD
#「秋」バージョンもあるとかないとか。
イヌロボを愛してる(はずの)Edixメルマガ会員のためだけのシークレットブログパーツ。
イヌロボを愛してる(にちがいない)Edixユーザー的には期待感あおられるカウントダウンだけど、それを作ってる制作者的には重くのしかかるプレッシャーでしかないのです。
だいじょうぶ。
いいのできてる。
いいのできそう。
いいのできるはず。
いいのできて!
次回もEditしまくってください。
+ dunk battle
がっつり制作というわけではないんですが、立ち上げから実制作に入るまでのフェーズでお手伝いさせていただきました。
NIKEiDのUIを使ってカスタマイズしたオリジナルDUNKをエントリーしてもらってユーザー投票で競い合おうというNIKEの試み。
いろんな妄想をいだきつつも、最終的にシンプルな企画になって、それが功を奏したのか、30,000足近いエントリーと、1,200,000票を超える投票が集まりました。
紹介するのが遅すぎて、エントリーは終了してしまってますけど、投票はまだ受け付けています。
ログインして投票するとDUNK型のUSBメモリがもらえるやもしれないらしいです。
7月1日からはベスト10足がファイナルステージでバトル。
一等賞のDUNKをデザインした人はアメリカでのデザインワークセッションへ連れてってくれるらしいです。
credits(調整中):
Client: NIKE, INC.
Creative Direction: 伊藤 直樹 @GT
Art Direction: 鎌田 貴史 @spfdesign
Technical Director: 寺嶋 徹 @Root Communications
Produce, Account Planning: 柿並 俊介 @beacon
Design: 坂本 マサノリ @Motla
Flash Development: 飯田 建一 @Root Communications
Sound Designer: 内田 郁夫 @void productions
Client Director: 元浦 正樹 @NIKE
あー今回は余裕。
完璧。
もうこれいじょうクオリティあがらない。
なんーもすることない。
はやく時間が経ってほしい。
と鼻くそほじりながらローンチするのを待ち構えたい。
ぜったい無理だけど。
+ Yahoo! JAPAN Internet Creative Awarda
一時審査員もやらせてもらってるYJICAですが、ことしもやりますよということで、裸組ことstrippersの遠崎さんと一緒にいろいろやらせていただきました。
アワードのVIの再開発ということで、ウェブ以外に、ロゴ、トロフィー、ポスター、ポストカードを作りました。
サイトの背景にあるのはクリエイティブ生活!マッピングといって、オリジナルウィジェットを立ち上げているユーザーがその起動時間とともにプロットされるというもので、あなたのライバル(アワードのコンペティター)はこんなに作りまくってますよ。的なことをビジュアライズしています。
不眠不休ランキングのわかるブロパはこちら。
credits:
Creative Direction, Flash Ddevelopment: 遠崎 寿義 @strippers
Art Direction, Design: 鎌田 貴史 @spfdesign
Technical Direction, Programming: 大塚 知洋 @strippers
Design: 山本 耕平 @spfdesign
Project Management: 山田 研一 @strippers
HTML coding: 天野 謙祐 @strippers
Photo: 松本 晶











